専門科目 緩和医療分野

専門科目 緩和医療分野
講義名 苦痛緩和のための鎮静 2012
講師 池永 昌之(淀川キリスト教病院 ホスピス・こどもホスピス病院 ホスピス)
収録日 2012.10.3
公開日 2013.5.31
講義紹介 終末期がん患者に緩和医療を提供する際には、少なからず苦痛緩和のために鎮静を行う必要性があります。このセッションでは、苦痛緩和のための鎮静を適切に行うために、①耐え難い苦痛・治療抵抗性の苦痛であることの判断 ②患者・家族への鎮静の説明と意思確認 ③適切で安全な鎮静の実施 ④鎮静後のケア 以上ができるようになることを目指して作成されています。なお、本セッションは日本緩和医療学会のピースプロジェクト、追加モジュールM-14(2011年11月版)に基づいて行われています。
チャプター
  • 苦痛緩和のための鎮静とは
  • 鎮静の説明と意思確認
  • 鎮静の実際
  • 鎮静時のケア
  • 理解度確認テスト
担当学会・機構 日本緩和医療学会

※講師所属は収録当時のものです。

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